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台湾の若手投手2人が同日にメジャー初勝利 史上初

2017/09/29 18:13
左から胡智為、曽仁和

左から胡智為、曽仁和

(台北 29日 中央社)米大リーグ、レイズの胡智為投手(23)とカブスの曽仁和投手(22)が28日(台湾時間29日)、それぞれメジャー初白星を挙げた。同じ日に2人の台湾人投手がメジャー初勝利を果たすのは初めて。曹錦輝(元ロッキーズなど)や王建民(元ヤンキースなど)らに続いて、6人目と7人目の台湾人メジャー勝ち投手となった。

胡はこの日、敵地・ヤンキース戦で2点ビハインドの4回に2番手として救援登板。この回の先頭打者、グレッグ・バード一塁手に本塁打を許すも、後続の3人の出塁を許さず1回1失点だった。レイズは5回、一気に7得点を奪うなどの猛攻を見せ、9-6で勝ったため、胡に勝ち星を付けた。

一方、曽は同日、敵地・カージナルス戦で1-1の同点で迎えた9回から5番手として登板。11回までの3イニングを無安打無失点に抑えた。味方打線が11回に2点目を追加し、曽はメジャー2試合目の登板で初白星を手にした。

(林宏翰/編集:楊千慧)


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