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「紅衣小女孩2」、今年公開の台湾映画で1位に 蔡総統を訪問

2017/09/20 10:49
蔡英文総統(左)と「紅衣小女孩2」に出演する子役たち=総統府提供

蔡英文総統(左)と「紅衣小女孩2」に出演する子役たち=総統府提供

(台中 20日 中央社)台湾ホラー映画「紅衣小女孩2」の興行収入が先月25日の公開から今月19日までに1 億台湾元(約3億7000万円)を突破し、今年公開された台湾映画で1位になった。製作チームは19日、総統府で蔡英文総統と面会し、作品のヒットと台湾映画の現況を報告した。

同作は、2015年に公開され興行収入8500万元(約3億1400万円)のヒットを記録した「紅衣小女孩」の続編。チェン・ウェイハオ(程偉豪)監督がメガホンを取り、レイニー・ヤン(楊丞琳)やティファニー・シュー(許[王韋]ネイ)らが主演を務めた。かつて台湾を騒がせた「赤い服の女の子」の都市伝説を題材にしている。(ネイ=寧の下半分が用)

蔡総統を訪問したのは、同作で赤い服の女の子を演じた子役のサニー・リン(林シジュウ)ら。蔡総統はポスターに写る赤い服の女の子の姿を目にすると、「本当にあなたたち?自分で見て怖くなりませんか」と驚きをのぞかせた。また、フェイスブックでは、「『紅衣小女孩』が『貞子』と同じように世界を席巻し、今後ますます多くの台湾産キャラクターが銀幕を飾りますように」と期待を示した。(シ=草かんむりに止、ジュウ=王へんに柔)

(江佩凌/編集:名切千絵)


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