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台湾プロ選抜、ロッテと交流試合へ アジアチャンピオンシップに備える

2017/09/19 17:22
左からCPBLの呉志揚会長、ロッテの山室晋也球団社長=CPBL提供

左からCPBLの呉志揚会長、ロッテの山室晋也球団社長=CPBL提供

(台北 19日 中央社)台湾プロ野球リーグ、中華職業棒球大連盟(CPBL)は18日、台湾プロ選抜チームと千葉ロッテマリーンズの交流試合を11月10日~同12日まで桃園球場で計3試合行うと発表した。

11月16日から台湾、日本、韓国が優勝を争う「アジアプロ野球チャンピオンシップ」が東京ドームで始まる。CPBLの呉志揚会長(コミッショナーに相当)によれば、同大会を前に交流試合を通じて選手たちに体慣らしさせるのが狙い。交流試合では日本プロ野球統一球を使用し、同大会と同じようにタイブレーク制を採用するという。

ロッテからはキャプテン、鈴木大地内野手やドラフト1位で入団した佐々木千隼投手らが台湾を訪れる予定。山室晋也球団社長は「3試合全て勝つという気持ちで挑みます」と意気込んだ。

ロッテは2014年と2016年、今年、台湾プロ野球のラミゴモンキーズと交流試合を行っており、台湾球界と親交を深めている。

(林宏翰/編集:楊千慧)


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