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<台北ユニバ>台湾、史上最多の金26個 「国民の心が一つに」=蔡総統

2017/08/30 16:04
戴資穎

戴資穎

(台北 30日 中央者)ユニバーシアード夏季大会に出場する台湾代表は、最終日となった29日、バドミントン、テニス、武術太極拳で合計8個の金メダルを獲得した。台湾の最終成績は金26、銀34、銅30、計90個で、前回2015年光州大会(金6、銀12、銅19、計37個)を大きく上回り、金メダル・メダル数とも史上最多。メダルランキングは日本、韓国に次いで3位(前回10位)だった。

蔡英文総統は同日深夜、自身のフェイスブックで、「設定した目標(金11個)を大きく上回った」と選手たちの健闘を称賛するとともに、「この夏、ユニバーシアードによって国民の心が一つになった」と感謝のメッセージをつづった。

29日は、バドミントンでは、女子シングルス世界ランキング1位の戴資穎率いる代表チームが大活躍。男子シングルス、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスで計4個の金メダルを獲得した。

テニスでは荘吉生が台湾勢にとって2003年のテグ大会以来14年ぶりの男子単金、さらに、男女ともに団体金に輝いた。また、武術太極拳では許凱貴が套路の南拳&南棍で優勝した。

(葉素萍、張新偉、呉協昌/編集:塚越西穂)


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