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<台北ユニバ>テニス男子単で荘吉生が金 台湾勢14年ぶり

2017/08/29 18:54
ガッツポーズをする荘吉生

ガッツポーズをする荘吉生

(台北 29日 中央社)ユニバーシアード夏季大会は29日、テニス男子シングルス決勝が台北テニスセンター(台北市)で行われ、台湾の荘吉生が韓国のホン・ソンチャンを相手にストレート勝ちで優勝した。同種目での台湾勢の金メダル獲得は、2003年のテグ大会以来14年ぶり。

荘は第1セットを6-2で先制。第2セットは苦戦を強いられたものの、6-4で逃げ切った。

同日のテニス女子シングルス決勝では、李亜軒が銀メダルを獲得した。

それぞれの種目の総合成績によって決まる団体の部では、台湾が男女ともに金メダルを取った。今大会のテニス競技で台湾勢が獲得したメダルは金4、銀1、銅2で史上最多。

(林宏翰/編集:名切千絵)


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