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台湾女子が韓国下し金=アーチェリーW杯

2017/06/26 15:42
中華民国射箭(アーチェリー)協会のフェイスブックページより

中華民国射箭(アーチェリー)協会のフェイスブックページより

(ロサンゼルス 26日 中央社)アーチェリーのワールドカップ(W杯)は25日、ソルトレークシティーで第3ステージのリカーブ女子団体決勝が行われ、台湾(雷千瑩、彭家楙、譚雅テイ)が強豪の韓国を下し、金メダルを獲得した。3位は中国大陸。(テイ=女へんに亭)

リカーブ男子団体決勝では、ロシアに破れ、台湾は惜しくも銀メダルとなった。他にもリカーブ男女混合で銀メダルを獲得しており、今大会の台湾の成績は金1、銀3、銅1となっている。

先日上海で行われた第1ステージでは魏均コウと譚雅テイペアが金メダルを獲得、トルコで行われた第2ステージでは、金メダルを含むメダル6個を獲得し、好成績を残している。(コウ=王へんに行)

(曹宇帆/編集:楊千慧)


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