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「通霊少女」最終回、ドラマとして放送局開局以来最高視聴率を記録/台湾

2017/05/02 13:43
HBOアジア提供

HBOアジア提供

(台北 2日 中央社)台湾の公共放送局、公共テレビ(公視)が米ケーブルテレビ放送局、HBOアジアなどと共同制作したドラマ「通霊少女」の最終回が4月30日に放送され、平均視聴率はドラマ作品としては同局開局以来最高の4.4%を記録した。これまでの最高は2009年に放送したヴィック・チョウ(周渝民)主演の「ブラック&ホワイト」(痞子英雄)の4.03%だった。

同作は霊能力を持ち、寺廟で霊媒師として活躍する女子高生が学校と寺廟の両方で奮闘し、挫折しながらも成長していく姿を描いた作品。HBOアジアが初めて台湾で制作した全編中国語の作品で、アジア23の国・地域で放送。撮影は全て台湾で行われた。

同作は先月30日に第5話と最終話を連続放送。第5話の平均視聴率は3.7%だった。最終話では、グオ・シューヤオ(郭書瑤)演じるヒロインの女子高生が涙を流す感動的なシーンが瞬間最高視聴率4.61%を叩き出した。128万7000人が視聴した計算になる。最終話の平均視聴率4.4%はこの日の全局全番組中トップ。

(鄭景ブン/編集:名切千絵)


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