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HBOアジアらと共同制作の台湾ドラマ「通霊少女」、各地で好評

2017/04/26 18:10
グオ・シューヤオ=公共テレビ提供

グオ・シューヤオ=公共テレビ提供

(台北 26日 中央社)台湾の公共放送局、公共テレビ(公視)が米ケーブルテレビ放送局HBOアジア、シンガポールの制作会社IFAメディアと共同制作したドラマ「通霊少女」がアジア23の国・地域で放送され、シンガポールやマレーシア、フィリピンなどで好評を博している。

同作は台湾で全編を撮影。HBOアジアが初めて台湾で制作した全編中国語の作品となる。霊能力を持ち、寺廟で霊媒師として活躍する女子高生が学校と寺廟の両方で奮闘し、挫折しながらも成長していく姿を描く。主演の女子高生を演じるのは女優のグオ・シューヤオ(郭書瑤)。現在台湾芸術大映画学科の修士課程に在籍するチェン・ハーユー(陳和榆)が監督を務めた。同作はチェン監督の短編「神算」を原型としている。

同作は今月2日にシンガポールで放送開始。ケーブルテレビ「StarHub」の英語映画チャンネルで1位を獲得した。マレーシアやフィリピンの華人の間でも注目を集めているという。

台湾でも2日にスタート。23日に公共テレビで放送された第4話の平均視聴率は2.72%に達し、一部のシーンでは3%を超えた。これは現在放送中の週1回放送の台湾連続ドラマにおいてトップ。

同作は全6話。30日に第5話と最終回が一挙に放送される。

(編集:名切千絵)


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