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サーフィンの世界一決定戦、台湾・台東で初開催へ 黄県長が調印

2017/03/15 13:00
台東県政府提供

台東県政府提供

(台東 15日 中央社)サーフィンのロングボード世界一を決める「WSLワールド・ロングボード・チャンピオンシップ」が2017年と2018年の2年連続で、東部・台東で開催されることが14日、明らかになった。黄健庭県長が13日、オーストラリア・シドニーに出向き、主催のワールド・サーフ・リーグ(WSL)と同意書に署名した。黄県長は、今回の大会を通じ、台東というサーフィン天国を世界中のサーファーに知ってもらえればと期待を示した。

台東の金樽海岸はWSLが実施するツアーの開催地に2011年から毎年選ばれている。世界一決定戦の開催は今回が初。

ワールド・ロングボード・チャンピオンシップは11月23日から12月3日までの日程で開催。参戦資格を獲得した男子36人、女子18人の選手が出場する。また11月22日~同26日にはWSLアジアツアーの一環として、1500グレードの男子大会「台湾オープン・オブ・サーフィン」も開かれる。

大会の模様はWSLの公式サイトで生中継される。

(盧太城/編集:名切千絵)


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