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台湾の野球ファンぼうぜん、WBC初戦でイスラエルに大敗

2017/03/08 12:40
台湾の野球ファンぼうぜん、WBC初戦でイスラエルに大敗

(台北 8日 中央社)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾代表が7日、ソウル市内の高尺スカイドームでイスラエルに7-15で敗れ、黒星スタートとなった。この予想外の結果に、台湾のネットユーザーからはあきれる声が相次いでいる。

この日は、先発した郭俊麟(西武)の大乱調もあり、初回だけで4失点を喫した。この展開に肩を落とした東森テレビの呉宇舒アナウンサーは、フェイスブックで「(試合開始から)10分でテレビを消した」と投稿した。

不安定な立ち上がりのほか、思わぬ失策も大量失点につながった。7回1死満塁から登板した林晨樺が、バントを一塁に悪送球し全走者の生還を許した。

これについて、人気作家の藤井樹(本名:呉子雲)さんはフェイスブックに「走者一掃のバント、トップレベルの試合で見たのはここ二十数年で初めて」と驚きをつづった。また、「同じ負けでも“普通の負け方”をしてほしいね」と不満を爆発させた。

陽岱鋼(巨人)など大物選手の出場辞退が相次ぎ、「史上最弱」と酷評される今回の台湾代表。8日にはオランダと対戦するが、勝たなければ、2013年の前回大会で初めて果たしたベスト8入りが難しくなるとみられている。

(編集:羅友辰)


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