Menu 戻る
  • 芸能スポーツ

早大野球部、先輩の“KANO”エースと対面/台湾・嘉義

2017/03/03 18:28
嘉義市政府提供

嘉義市政府提供

(嘉義 3日 中央社)台湾遠征中の早稲田大学野球部は3日、南部・嘉義市を訪問し、1931(昭和6)年夏の甲子園で嘉義農林学校(嘉農、現・嘉義大学)のエースとして活躍し、のちに早大に留学した呉明捷投手の彫像と記念撮影を行った。“先輩”の投球フォームを再現した躍動感ある彫像を前に28人の部員からは感嘆の声が上がった。

同大野球部は台湾各地の4大学との対戦のために訪台。2日までに台南、高雄で2試合を終え、4日と5日にはそれぞれ台中と台北で試合を行う。

野球部一行はこの日、嘉義大学にも足を運び、嘉農を甲子園出場に導いた日本人監督、近藤兵太郎氏の銅像や甲子園準優勝記念碑などを見物した。

(江俊亮/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE