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台湾プロ選抜、侍に初勝利 「4割男」王柏融が逆転2ラン

2017/03/01 14:15
王柏融外野手=CPBLのフェイスブックページより

王柏融外野手=CPBLのフェイスブックページより

(台北 1日 中央社)台湾プロ野球選抜は2月28日、福岡で行われた侍ジャパンとの対戦を8-5で制した。2012年3月の初対決以来、4試合目にして初めて白星をつかんだ。

台湾プロ選抜は1点を追う3回、王柏融外野手(ラミゴ)の2点本塁打で逆転した。4回以降も着実に得点を重ね、最後までリードを保った。

昨季、打率.414を記録し台湾球界初の4割打者となった王。この日は5回と8回にも安打を打ち、3安打3打点と大暴れした。

王をはじめ17安打と打ちまくった打線の好調ぶりについて、洪一中監督は「すごく意外だった」と驚きながらも、歴史的な勝利を喜んだ。また、バックスクリーンを直撃した王の特大弾は「チーム全体の士気を高めた」と23歳の強打者をたたえた。

昨年3月までに行われた3試合において、台湾プロ選抜は同年の2試合目で挙げた3得点(5安打)が最多だった。

両チームは1日にも対戦し、台湾側は元阪神の鄭凱文投手(中信)、日本側は菅野智之投手(巨人)が先発する予定。

(林宏翰/編集:羅友辰)


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