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台湾・金門列嶼でタロイモフェス 宿泊呼び掛け

2020/10/08 14:29
台湾・金門列嶼でタロイモフェス 宿泊呼び掛け

(中央社)離島・金門県列嶼郷は10月10日と11日、タロイモフェスティバルを開催する。洪若珊郷長は9月22日、実際に畑で芋掘りをしてイベントをPR。宿泊すると、プレゼントが入手できるといい、長く泊まれば泊まるほど獲得できる品も増えるとして来訪を呼び掛けた。

10月、同郷はタロイモの旬を迎える。洪郷長は、おいしいタロイモが育つには優れた環境が必要だとし、同郷の気候や地質はタロイモの栽培に適していると紹介。おいしい水と空気に育まれた同地のタロイモは噛まなくてもいいほど柔らかいという。

今年のイベントは10日に東林複合式運動場で開幕する。芋掘り体験や品評会、青空市、街頭パフォーマンスなど、夜のコンサートまでさまざまなイベントが一日中続く。

洪郷長によれば、目玉の一つである芋掘り体験はすぐに定員に達した。また新型コロナウイルス対策として、これまでのようなタロイモ料理を大勢で囲むパーティーは取りやめ、グルメ券を配布し、来場者が好きな屋台を選んで自由に食事できる形式に変更した。夜のコンサートには、台湾語歌手ツァオ・ヤーウェン(曹雅雯)ら豪華アーティストが次々と登場するという。

11日には、親子で楽しむ「タロイモ団子作り体験」を催す。また、10月1日から11月30日までの期間に1泊した人にプレゼントを贈呈する。2泊なら2品、3泊なら3品贈る。

タロイモ農家の蘇秀蘭さんによれば、タロイモは皮をむいてから洗い、切って冷凍保存するのがおすすめで、解凍せずに調理すると風味が損なわれないという。


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