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金門砲戦から62年 追悼行事、米駐台代表が初めて出席

2020/09/01 15:29
金門砲戦から62年 追悼行事、米駐台代表が初めて出席

(金門中央社)離島・金門で23日、人民解放軍が同島に砲撃を行ったのを皮切りに始まった「金門砲戦」の追悼行事があった。蔡英文(さいえいぶん)総統らが参列したほか、米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所のブレント・クリステンセン所長(大使に相当)が初めて出席した。

1958年8月23日に始まり、「八二三砲戦」とも呼ばれる。数多くの砲弾が金門島に降り注ぎ、兵士のほか民間人も犠牲になった。追悼行事では、献花や黙とうなどが行われ、犠牲者への祈りがささげられた。

総統府の張惇涵報道官は、米国の友人の参加に感謝するとし、台湾は今後も理念を共にする国と関係深化を図り地域の平和と安定、共同繁栄、福祉貢献に努めていくとの考えを示した。


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